【福岡】現場が劇的に変わる! 「制御盤製造のDX」実現ソリューション

ECADソリューションズは、2022年10月5日から7日までマリンメッセ福岡(福岡市)で開催される『モノづくりフェア2022』に出展いたします。

今回の目玉は、弊社の制御盤設計ソフトウェアと加工機との連携を、実機を通して実体験できること。長年、製造現場の課題を解決してきた弊社から、「制御盤製造のDX」を実現する新ソリューションをご提案いたします。

 

モノづくりフェア2022 展示会情報 

『モノづくりフェア2022』

2022年10月5日(水)~10月7日(金) 10:00~17:00(最終日は16:00まで)

マリンメッセ福岡B館/ブース番号:BW-7

*ご来場には事前登録が必要です。下記ページから事前登録をお願いいたします。当日は、登録時に発行されるバーコード付き入場者証を持参の上ご来場ください。

https://mono2022.event-tank.com/c/htm/ex/EH40AU00.html

当日会場でお待ちしております。

 

ECAD DCX 2022×WIRE CAM DXで効率化実現

ECAD DCX 2022は制御盤設計専用CADです。専用CADを使用することで、作業スピードが圧倒的に向上いたします。

WIRE CAM DXは、制御盤製造支援システムです。「設計画面から情報を読み取り、組み立て・配線を行う」といった、人の手に頼らざるを得なかったフローをDX化できます。

今回はこの2つの製品に加え下記の加工機メーカーにご協力頂き、実機を出展いたします。

 

EcoStrip 9380(シュロニガー製)

 

MP-60N + ST1(壬生電機製作所製)

「設計画面から情報を読み取り、組み立て・配線を行うフローのDX化」を是非ご実感下さい。

 

新・キャビスタ連携をいち早くご紹介

日東工業のキャビネットレーザー穴加工等図面作成Webシステム「キャビスタ」との連携では、今冬リリースを計画している新機能をご紹介します。

 

リードタイム短縮を実現する仕組みとは?

弊社は製品とサービスの両輪で「制御盤の設計」から「製造」「管理」に至る業務サイクル全体を効率化を支援してきました。

 

 

これらの製品を通し、生産性の向上品質の改善、リードタイムの短縮を実現いたします。

 

ECAD DCX 2022とは?

今春リリースされた、「ECAD DCX」の最新バージョンです。

・「大きなデータでもラクラク操作できる」パフォーマンスの向上

・「今使いたいものがすぐ探せる」ファイル検索機能の向上

・図面内に指示を記載し、後工程で活用できる

などが主な特徴です。

「設計・運用効率」「設計品質」向上 ECAD® 2022の新機能とは?【下】

 

WIRE CAM DXとは?

設計図⾯から盤の製作情報を作成できるシミュレーションソフトウェアです。盤製造のプロセスを⼤きく変えるものです。

「人の手」に頼らざるを得なかった組立配線工程などをデジタル化。熟練技術者以外の人でもソフトウェアが作業をサポートするため、効率化や人手不足解消に寄与します。

・ソフトが自動で計算し、熟練技術者の考える「最適な配線」ができる

・多くの加工機と連携可能

・モニターによる指示に従って作業できるので、初心者も即戦力に

などが主な特徴です。

製品情報 盤製造支援システムWIRE CAM DX

大阪『DMS関西』でも出展をしております。詳細はこちら。